「電子書籍、興味はあるけどソフトとか難しいしややこしくて分からない」

「あれこれ自分でやれるのは面白そうだけど、やること多すぎて面倒くさそう」

そんなあなたでも大丈夫。そう、やる気さえあればね。

というわけで今回はずばり「電子書籍作るにはまず何するの?」 という話をしてみたいと思います。

断っておきますが、今回お話するのは小説本に限った話です。
電子書籍で漫画出したいとか、ブログ本出したい方とかは、経験者に聞きにいってどうぞ。

また、ソフトウェアに対してがっつり知識があるわけでもないので、詳しい解説は詳しい人に任せます。
あくまで「パソコンの知識がそこそこだけど小説書いて電子書籍にしてみたい人」を念頭に書いていきます。

作ってもどうせ売れないとか、売るつもりないって人も、試しに自分の作品を書籍化してみるだけでも楽しいと思います。
ちょっと頑張るだけで、出版社から出てる電子書籍と全然変わらない見た目のものが出てくるので結構ビックリします。

利用法は作っちまってから考えりゃいいとも思います。

例えば、賞に送る原稿を電子書籍にして読みやすくすることで推敲を簡単にするなんて個人的な使い道もいいでしょう。

書いた小説を友達に読んで欲しいとき、ナマのテキストで送るよりEPUBで送った方が見やすいしカッコイイです。

サークルや文芸部の活動を電子書籍でまとめて部誌にするなんてのも面白そうですね。

で、作る前に色々考えることがいっぱいあるので、その辺をちょっと備忘録的にまとめてみました。
 
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